20代で始めるべきこと Sousei'sブログ

「フジテレビが三浦雄一郎氏に故人の字幕」について、こんなことやってたらテレビ局は本当に終わると思う件

こんにちは、管理人Kです。

 

フジテレビが朝の情報番組「とくダネ!」で、
ご健在の登山家、三浦雄一郎氏について
「故 三浦雄一郎」というテロップを流したようです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

これについては小倉キャスターがすぐに謝罪したそうですが、
メディアとして最低かつ致命的なミスだと思います。

 


単なる誤字脱字ならともかく(それも考えものですが…)
調べればすぐに分かるようなこと、それも人の命に関わるようなミスです。

 

 

現在は、インターネットの普及によりテレビや新聞のみでなく、様々な情報源があります。

 

情報の量、自由度、速報性という点では、テレビや新聞よりもインターネットのほうが優れています。

 

そんな中でテレビや新聞の優位性は「情報の正確性」にあったはずです。
匿名の一般人が自由に情報提供できるインターネットに対して、
専門家がしっかり下調べをし、根拠に基づく情報を提供するのがテレビや新聞の役割です。

 

そのテレビ局が、ネットの掲示板の悪ふざけと大して変わらない、
こんな低レベルなミスをしているようでは、テレビ局は本当に終わりが近づいていると思わざるを得ません。

 

 

管理人も、昔と比べ随分テレビを見る機会が減りました。

 

天気が見たければ気象庁ウェザーニュースのサイトへ。
ニュースが見たければ各種情報サイトへ。
お笑いが見たければYoutubeへ。

インターネットを使って直接情報にアクセスしたほうが便利で早いからです。

 

管理人が生きているうちに、現在のテレビ局はなくなり、
スカパーのような有料放送のみになる日が来るかもしれません。

 

ただこれは、技術の進歩に合わせてポケベル無くなったのと同じことで、さほど驚くようなことでもないと思うのです。

 

それでは。