20代で始めるべきこと Sousei'sブログ

春闘の季節ですが、管理人は労働組合という存在を疑問視し、嫌悪感を持っています。

こんにちは、管理人Kです。

 

2月に入り、各企業は春闘の時期になってきました。

春闘とは、賃金の引き上げや労働時間の短縮を要求する労働運動です。


管理人が働く会社にも労働組合があり、
先日春闘に向けた集会が開かれました。

 

 

率直に言って、管理人は労働組合という存在が嫌いです。

 

 

労働組合が言っていることを要約すると、

「労働時間は減らせ。でも給料は増やせ。」

ということ。

 

???

言ってることおかしくないですか?

 


自由と責任(権利と義務)は必ずセットです。

責任(義務)を放棄して、自由(権利)だけを主張するのはあり得ないことです。

 

しかし、労働組合がやっているのはまさにそれです。


もちろん過去の労働運動の結果、現在の職場環境があるというのは見逃せない事実ですが、だからと言って今も同じことを繰り返していいという理由にはなりません。

 


給料を増やすには、会社の業績が上がることが大前提です。

 

くだらない労働運動にエネルギーを使う前に、
自分の生産性を上げることに力を使いたいものです。

 


もう一つ、「労働者 VS 使用者」という対立構図も意味が分かりません。

 

その会社で働いている以上は、使用者に従うのは当然のことです。

使用者が提示する条件で働けないのなら、その職場を離れればよいだけ。
言い方は悪いですが、代わりはいくらでもいます。

 

あり得ないほど劣悪な労働環境なら働き手が集まらず、
その企業は勝手に衰退していくだけでしょう。

 


これも言い方は悪いですが、労働組合春闘は、
自分で起業したり自力でお金を稼ぐというリスクを負おうとせず、またその勇気と能力のない人間がただ権利だけを得ようと主張している非常にかっこ悪い行為だと思います。

 


春闘に向けた集会で

「労働時間はこれ以上減らさなくていい」

と意見を言ったら

「会社に遠慮する必要はない」

と突っぱねられました。

みんな感覚がマヒしている…。と心の中でだけつぶやいておきました。

 

 

日々働いていると、給料をもらえるのが当たり前、また自力で稼いでいるように思えてしまいますが、サラリーマンはそうではないことを自覚し、自分を成長させることを常に意識したいものです。


それでは。