20代で始めるべきこと Sousei'sブログ

昨今の芸能界のセクハラ問題について、 セクハラを受ける人は「それ以外に売り出すメリットがない」ということだと思う件

こんにちは、管理人Kです。

 

昨今話題になる芸能界のセクハラ問題。

 

ハリウッドでもハッシュタグ「# MeToo」でセクハラ被害を告発する運動が広がっています。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

初めに断っておきますが、管理人も、当然セクハラはあってはならないことだと思っています。

 

それを前提として、以下、管理人の持論です。

 

 

芸能界でセクハラを受ける人は

 

「それ以外に売り出すメリットがない」

 

ということなのではないでしょうか。

 

言い換えると、「芸能人」として、本当に実力や才能がある人は、セクハラを受けないと思うのです。

 

歌や演技、ルックスなどで、本当に実力や才能がある人は、自然と視聴者に求められます。

 

ビジネス的に考えれば、何もしなくてもお金になるので、TV局などは「頼み込んででも使いたい」と考えるでしょう。

 

 

そうした貴重な存在は、セクハラなどの軽い扱いは受けないはずです。

 


セクハラをして「あのプロデューサーの番組には出ません」と言われたら大きな損害。

むしろプロデューサー側の存在が危うくなります。

 

 

言い方は悪いですが、セクハラを受けるということは、使う側がわざわざ頼み込んで売り出したいほどの才能や実力がない、ということの証明なのだと管理人は考えます。

 

 


特に最近では素人と区別がつかないような、むしろ素人以下の芸能人も増えています。

 

プロデューサーがそうした人を売り出すインセンティブは、自分の性的欲求の満足しかない、ということです。

 

 

もちろん才能がないからセクハラをする、というのが正しいことだとは思いません。

 

はっきり「キミは売れないからいらないよ。」と言えば済むところを、
「セクハラをしよう。」という発想に至る芸能界はクソです。

 


芸能界なんて、結局その程度の業界だということです。

そんなに固執するような業界でしょうか??

 


セクハラを受けずに売れたければ、それに見合う実力や才能を付けること。

それが出来ないならやめてしまえばいい。

 

 

本当に人が集まらなくなれば、自然とセクハラはなくなるでしょう。

 


ただ、それだけのことだと思います。

結局世の中は、需要と供給で成り立っているのです。

 


それでは。