子供と話して「自分の発言に責任を持つこと」の大切さを考えさせられた

こんにちは、管理人Kです。

 

管理人は2歳半と0歳の子供がおりますが、

子供と話していると、色々と考えさせられることがあります。

 

その1つは「自分の発言に責任を持つこと」の大切さ。

 

 

例えば子供が朝起きてすぐに、

「お菓子が食べたい!」

とやんちゃをふんだとします。

私は子供をなだめるために適当に、

「じゃあ、今日夜ご飯を食べたら食べてもいいよ。」

と行ってその場を収めます。

 

そして夜になって夕飯を食べ終わると子供は、

「じゃあ、お菓子食べよっか!」

と言うのです。

大人の言葉を、ちゃんと覚えているのです。

 

こちらとしては、その場をなだめるために言っただけで、
本心では夕飯後にお菓子など食べてほしくはないのですが、
そこでお菓子をあげないと、私はただの嘘つきになってしまいます。


ですのでそういう言い方をした場合は、自分の発言に責任を持って、
約束通りお菓子をあげるようにしています。


このように、子供は大人の言葉をしっかりと覚えています。

 

それは相手が大人でも同じことです。


人は他人の発言をしっかりと覚えていて、
それが実行されない場合、子供のように「あれやって」とは言わないものの、
内心では

「あの人の発言は適当で、信頼できない人だ」

と思っているのです。


公私問わず一度「やる」と言ったことをしっかり実行することは、
人から信頼されるためにはとても大切なことなのだと思います。

 

2歳の子供と話していて、ふと、そんなことを考えてしまいました。