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東京芸大が「ミスコン」を中止。 それでも多くの男性が「美人が好き」な事実は変わらない。

こんにちは、管理人Kです。

 

東京芸術大学が学園祭で開催予定だった「ミスコン」が中止になったようです。

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東京芸大では、毎年作品の芸術性を競う「ミス芸大」が行われており、今年はそれに加え、女性の外見の美しさを競う、一般的なミスコンとして「裏ミス芸大」を開催する予定でした。


が、外部からの批判や世間の風潮などに配慮した結果、女性の外見の美しさを競う「裏ミス芸大」は中止になったようです。

 

 

芸大の件に限らず、「ミス・アメリカ」で水着審査が廃止されるなど、女性の外見的な美を競うのは「間違ったこと」とされつつある世の中です。

 

ただ、これらを受けて管理人が思うことは

 

 


それでも世の男性が「美人が好き」な事実は変わらない

 

 

 

ということ。

 

いくらこうしたコンテストを中止したところで、世の男性陣が美人を好むという事実は変えることはできないのです。

 

仮に表だってコンテストを行わないにしても、日常生活、合コン、婚活などの場では、結局ある意味「ミスコン」が行われているのは紛れもない事実です。

 


ちなみに、『美人とは「平均顔」である』という説があります。

 

平均顔であるということは、世の中に存在する人間の中間的形質を持っているということを示しており、それはつまり、正常な生殖の可能性が高いことを示している、という説です。

 

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つまり、美人を好むということは、決して「中身を見ないバカ」なのではなく、生物として抗うことのできない本能なのでしょう。

 

それをふまえると「美を追求するということ=悪」だとは管理人は思えないのです。

 

 

そもそも世の中には様々な「コンテスト」があります。

 

運動能力を競う大会や運動会。

芸術の才能を競う大会。

受験もある意味学力を競う「コンテスト」だと言えるでしょう。

 

どう頑張っても運動が苦手な人、絵が下手な人、勉強が苦手な人もいる中で、それらのコンテストは許されるのに、外見の美しさを競うコンテストだけが批判されるのはどうも納得いきません。

 

ミスコンに出る人たちも、何もしていないわけではなく、外見を磨く多大な努力をしているのです。

 

もちろん元々整っているということもありますが、今の時代化粧や服装、髪型などで「かわいいは作れる」時代。

 

そうした努力をすることなく、「外見で優劣をつけるのはダメだ」と批判するのは、どうも自己中な気がするのは管理人だけでしょうか。

 


それでは。